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2007年 07月 17日
実務補習セカンド(5日目)
ちゃーです。
実務補習セカンド、終わりました。

最終日は報告会ですが、
やはりというか、予定時間をオーバーしていしまいました。
幾つか役に立てる提案が出来たように思います。

今回特に気にしたのは、
「提案した施策を実施したとき、何が起きるのか」
という点です。
僕たちは提案した施策が実行される段階までフォローできないので、
起こりうるリスクをあらかじめ想定して、その対処も含め
盛り込む必要があると思ったのです。

2次試験でいう「留意点を述べよ」ってやつですね。
少しでも役に立つことを願って。
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by dr_q | 2007-07-17 23:19 | 診断士
2007年 07月 17日
実務補習セカンド(4日目)
ちゃーです。
今日は作業デー。

今日、診断報告書作りまで完了しました。
なんだかんだ言っても、実は一番手間がかかるのがこの工程。
今回も苦労させられました。

今回は事前に標準書式のテンプレートを作ってから、
執筆に入ったのですが、それでも全体をくっつけると
ずれる、ばける。
何か上手い方法は無いんでしょうか?

ても、出来上がりを見ると感無量で、
やっぱり実務補習は楽しいですね。
っていうか、これでゆっくり眠れる・・・。

明日はいよいよ報告会。
メッセージを届けます。
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by dr_q | 2007-07-17 00:43 | 診断士
2007年 07月 15日
実務補習セカンド(3日目)
ちゃーです。
実務補習は順調に進んでいます、ご期待に沿えず申し訳ないw。

今日は3日目、診断協会で報告書の摺り合わせをしました。
やっぱり他人の、特に実務経験の厚い方が書いたレポートは
自分の想像を超えており、大変勉強になります。

今回は、中小企業向けの融資のキャリアをお持ちの方が同じ班にいて、
その方の財務分析がとても勉強になりました。
思ったのは参考にする数字のバリエーションが広いこと、
財務の指標値を評価するときに従業員規模別とか、利益率の高い順だとか
色々な比較から現状をあぶりだして行く。
もちろん情報のソースを持っていないとだめなわけですが、
今度できたら真似してみようと密かに画策しています。

そうそう、手前味噌なのですが今回すごく上手く行ったことをもうひとつ。
事例Ⅳって、僕は与件分から入っていって財務諸表がきっとこうなっているだろうな、
とめぼしをつけてから数字を見に行っていたタイプなんですが
それが今回とっても活きてます。
つまり、業務状況の定性的な調査結果から、
それを粘着質に整理・分析した結果が、財務諸表の数値と結果的に
きれいに当てはまっていて、なんかもうとっても快感。。。
事例問題の勉強は無駄じゃないよ、というお話でした。

さて、最後のまとめに入ります。
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by dr_q | 2007-07-15 19:31 | 診断士
2007年 07月 10日
実務補習セカンド(なか日)
ちゃーです。
一年前の今頃は必死でしたね、そういえば。

さて、人事担当のちゃーとしては、抜群の教育制度で知られる
「オリエンタルランド」を研究せずには、いられないわけであります。

で、一番印象に残ったところを抜粋。
「どんなにやる気のあるキャスト(従業員)でも、知らないことはできませんし、
教えていれば、スムーズに良いオペレーションができるようになります」、
「仕事をスムーズに行える方法を知り、オペレーションをうまく進められれば
仕事は楽しくなります」
・・・そうだよね。
仕事を楽しんでもらえれば、向上心は高まるし、
定着率が良くなるから熟練度も高くなるし、
それが世界一のキャスト、世界一の接客サービスに繋がるわけだな。
で、その根っこは教育にある、と。

「仕事ができるまで育てる、出来るように仕向ける、成功体験をさせる、
そば付いていて上げて無用なトラブルの目は摘んであげる」とか
・・・そうか、顧客を大事にするのとまったく同様の感覚で、
従業員に接しろってことだ、従業員に満足してもらえる
人事制度を作って運営していかなくちゃいけない、ってことか。
従業員満足度っていう言葉がようやく肌にしみててわかった気がする。
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by dr_q | 2007-07-10 23:22 | 診断士
2007年 07月 07日
実務補習セカンド(2日目)
ちゃーです。
いやー、大変です。

2日目のメニュー:
1.各支店長ヒアリング
2.診断報告書の役割分担と方向性あわせ

前日の社長ヒアリングの時点では、
「数値の管理もしっかりしてるし、これは改善提案することないんじゃないか」、
とか思ってたんですが、昨日のヒアリングで判明したのは
一言で言えば「社長の思いが現場に落としこめていない」ということ。
そんな中、現場はうまくオペレーションが機能しておらず
このままでは現状の維持すら危うい状態であることが判ってきました。

うーん、組織って難しいですね。
自分の今後の仕事に向けても、本当に参考になる実習です。
会社って、物理的にはヒトの集合に過ぎないわけですから、
基本に立ち返って「共通目的、コミュニケーション、貢献意欲」ですね。
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by dr_q | 2007-07-07 07:07 | 診断士
2007年 07月 05日
実務補習セカンド(1日目)
ちゃーです。
実務補習1日目、完了です。

本日のメニューは、
1.メンバーの顔合わせ(2回目なので、開会式はパス)
2.社長ヒアリング
3.役割分担など今後の進め方について打ち合わせ
でした。

で、思ったのは「すっごく楽」だということ。
実務補習も2回目だとメンバー同士の認識合わせが
ものすごくスムーズなのです。
アウトプットのイメージもアウンで行けちゃうし、
分担もサクサク決まっちゃうし。
その分、提案書の内容にこだわる時間が前回よりも多く使えそうです。
おかげでこんな時間にブログの更新のできちゃうわけで。
ちなみ、診断メンバーは縁とゆかりある方が多く、
あらためてこの世界って狭いなと思うわけです。

今回の診断企業はとても成長力が高い企業で、
経営のレベルも高いのです。
経営者の方は一言で表すと「凄腕」って感じで、
逆にこっちが勉強させられることが多い本日のヒアリングでした。
診断のメインテーマはH17年事例Ⅰ的なところに落ち着きそうですが、
明日現場を視察してみたらどんな状況になっているか、
楽しみです、フフ。

さてさて、明日に備えて
外部環境の調査から開始です。
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by dr_q | 2007-07-05 20:15 | 診断士
2007年 07月 02日
だいたい360分くらいの真実
ちゃーです。
昨日は、80分間の真実出版記念のウタゲに行ってまいりました。

日曜日のあの時間帯であんなに盛り上がってるのは、
店の中では僕たちだけでした、そりゃそうだ。

いやー、本当に執筆に参加してよかった。
楽しい時間をすごさせていただきましたよ。
お開きしてもらわなかったら、
きっとまた終電過ぎちゃってたんだろうなぁ・・・。

素敵な人たちと、素敵な時間を過ごさせていただきました。
これも、診断士試験に合格したご褒美ですかね。
にして、診断士としてはまだまだスタート段階。
っていうか、登録まだしてないし、今週から実務補習だし。


最後に、この本の製作に関わった全ての受験生が
今年の2次試験に合格されることを心よりお祈りしています。
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by dr_q | 2007-07-02 08:34 | 80分間の真実 製作記