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2006年 12月 31日
万物流転の2006年
ちゃーです。
ようやく帰ってきました、後はゆっくり年越しです。

今、僕の周りで色々なものが目まぐるしく動き始めた。
それらは12月に入って起き始めたことなのだけど、
全てはこの1年の成果に過ぎない気もする。

そういえば先生が以前に
「診断士に合格すると、必ず身の回りに大きな変化が起きる」
なんて予言めいたことをおっしゃっていたが、
そうしたことが実感を帯びつつある。

大きな強い流れに身を委ねつつ、
自分は自分であり続けられればと思う。
そして、僕にとって自分らしくあるという事は、
とりもなおさずヒトとの出会いに触発され
コロコロ考え方が変わって行くことだと思っている。

僕は多種多様な、あまつさえ矛盾をも含めて吸収できるスポンジである。
これが自分の唯一の美点だと思っている。
ならば、自分に必要なのはひとつの出会い。
来年もそんな出会いの得られる年であることを願います。

それでは皆様、良いお年を。
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by dr_q | 2006-12-31 21:26 | 診断士
2006年 12月 27日
ブツが届きました
ちゃーです。
去年の忘れ物、2次試験の合格通知が今日届きました。

嗚呼、感無量。
本当に合格したんだね。

気が付けば明日で仕事納め。
来年はもっと良い年にしなきゃ。
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by dr_q | 2006-12-27 21:25 | 診断士
2006年 12月 26日
けっこうドキドキ
ちゃーです。
どうやら大役を仰せつかってしまったようで。
ほかならぬ1/6TAC祝賀会です。
また、改めて書きます。

さて、そんな祝賀会にいけるか否か、
ついに今日、結果が出るわけですな。
大丈夫だって!あんなに上手くコミュニケーションできたじゃん!
と自分に言い聞かせてみる・・・。
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by dr_q | 2006-12-26 08:53 | 診断士
2006年 12月 24日
すご・・・
ちゃーです。
502を侮っておりました。

なんなの?あの人数。
なんなの?あのテンション。
なんなの?あの演出。

全て、想定外。
初体験には刺激が強過ぎです。

あー、ものすごく勉強になりました。
・・・ってまだ飲んでるんだろうな、フハハハ・・・。

今回、初めてリアルでお会いできた方。
今後ともよろしくお願いします。

ああ、そうそう。
このブログを御覧になっている方もいらっしゃったようで、
ご意見なども頂き、ジョハリの窓が開く思いですが、そこはそれ。
今後ともこのブログはこのノリで書き綴る所存。
御免被るもの也。

追記:
本当に楽しかったです。
プラス総帥を始め、運営の皆様方に感謝。
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by dr_q | 2006-12-24 00:17 | 診断士
2006年 12月 23日
暮れの大一番は
ちゃーです。
いきなり本題と外れますが、面白いですドグラマグラ

さて、暮れの大一番といったら「中山大障害
であろうことはもはや疑いようがない。
本日行われるこの競争は129回を数える由緒正しきものである。
「あなたの、そして私の夢が飛越します」である。
オフ会の前ではあるが、中山まで観戦に向かうのも年末の風物詩であろう。

・・・あ、うっかり忘れるところであった。
もう一つ暮れに大事なレースがあることを。
すなわち、「東京大賞典(大井)」である。
願わくは、今年もアジュディミツオーの圧勝で締めくくりたいものである。

以上、暮れの大一番の情勢を踏まえて
最後に予想で締めよう。


デイープ-ドリームパスポート-サムソン
3連単で一本勝負だ!

[今日の素朴な疑問]:ディープをオチに使うのってありなのか?
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by dr_q | 2006-12-23 06:30 | 診断士
2006年 12月 21日
退路は絶った、先へ進むだけ
ちゃーです。
自ら望んだことなので。

『道』
~~~~~~~
この道はゆけばどうなるものか

危ぶむなかれ危ぶめば道はなし

踏み出せばその一足が道となり
その一足が道となる

迷わず行けよ

行けば分るさ・・・

1,2,3,ダー!!!
(詠み人:某スポ根ガバナー)
~~~~~~~

うん、そうそう。
行くしかないよね。
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by dr_q | 2006-12-21 12:32 | 診断士
2006年 12月 19日
2007年受験生向け、勉強会の構想
ちゃーです。
たこ焼きの食い過ぎで気持ち悪いです・・・。

いきなり余談ですが、僕の家の近所に激ウマのたこ焼き屋があります。
一人1,000円くらい払えば、1パイ飲んで、
気持ち悪くなるほどたこ焼きが喰えます。
というわけで、食い過ぎました・・・。

さてさて、タイトルの件ですが要旨はこんな感じです。
 ・主な対象者:2007年に診断士試験を受験する初学者
 ・目的:本格的な2次試験の勉強(8月以降)に先立つ下地作り
 ・形態:1.事例問題を解く、2.他人の答案を採点してみる、
          3.さらにその採点結果から、次回に向けてのアドバイスを考え、提示する
 ・期間:1月〜4月(5月以降は1次の勉強に専念すべきとの判断)

まぁ、どうなるか分かりませんが色々とアドバイスをいただきつつ、
実現して行けたらと思っています。

あぁ、そうそう、勉強会の名前は「魁!川井塾」を予定。
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by dr_q | 2006-12-19 21:24 | 診断士
2006年 12月 18日
比較的ラクな口述試験の事例(とても長いです)
ちゃーです。
皆さん書かれているので、もういらないかもしれませんが
まぁ、お約束ということで。

僕の面接開始時間は10:12。
ちなみに、口述のタイムスケジュールは
[面接10分+入替2分]の12分サイクルで、
スケジューリングされているみたいですね

で、御茶ノ水の到着時刻は8:30。
筆記の時と同じく、近くのジャンクフード店で
コーヒーを飲みつつ9:30まで待機。

時間になったのでリバティに向かう。
「診断士試験会場」との立看板を確認。
・・・んが、受付が何処にあるか分らない。
前回の受験生の方に聞いた話だと、
1階のエレベータホールに受付があるはずなのだけど。

しょうがないので、その辺をうろうろしていると面識のある方を発見。
「おはよう、ございまーす。受付ってまだなんですかね?」
などと世間話などしつつ、しばしのリラックスタイム。
その方がこのブログの存在をご存知で、
ちょっと恥ずかしい思いもしましたが・・・。

そんなこんなで気付けば9:45。
面接開始の30分前には来いって書いてあるのに、
受付が出ていないとはこれ如何に?
「ちゃーさん、とりあえず15階に上がっちゃったほうが良いんじゃないですか?」
時間も差し迫っていたのでとりあえず、と思って15階に上ると、
既にそこには受付待ちの行列が・・・。
ねぇ、立看板に書いておこうよ。「受付は15階です」くらいは・・・。

そんなこんなで無事に受付を完了。
講義室に放り込まれ、拉致られるのをじっと待つこと15分。
「受験番号9○番の方ですか?」
工作員案内人の方登場。
60~70歳くらいでしょうか。
一言で言うと「おじいちゃん」という印象の方。
「はい、そうです。」
「お名前は?」
「ちゃーです。」(とは、言わなかったが)

「じゃ、一緒に行くから。
荷物持って、ついてきてねー。」
???なんか、軽いね。ノリが。

エスカレータを下ること2階。
13階に到着。
「く、暗い。」
節電しているのか定かではないが、とにかく照明が暗いのである。
はたまた、そう感じさせるのか。
面接室の前の椅子に座って待つように言われ、
腰掛けると向こうに同士が一名。
緊張感がこちらにも伝わってくるようである。

あちらの同士の方が先に入室するようで、同士のおじいちゃんは
「深呼吸して、リラックスしてから、ノックして入ってねー。」
いうなれば、田舎に遊びに来た孫をかわいがる風情である。
暗闇の中、ひとり失笑する。

すると僕の前の面接が終わったようで、 足音が近づいてくる。
顔を上げて見れば、綺麗な女性ではないか。
つい、後をついてエスカレータを下りそうになるも、
我にかえり思いとどまる。
かくして水際で難局を乗り切れたわけが
色々な罠があるものである。
さすが診断士試験だぜ!

・・・閑話休題。
「じゃ、ノックして入ってねー」
うん、頑張るよ!じっちゃん。

中に入ると予定どおり面接官は3名。
「そこに荷物を置いて座って下さい」
この時点で変な緊張は全く無し。
今にして思えばじっちゃんのおかげである。

メインの面接官(左端)の方から
「それでは名前と生年月日と答えて下さい。」
「ちゃーです。チーム昭和54年に所属しています。」
「まぁ、あまり緊張せずにいつもどおり答えて下さい。
答える時間は2分を目安にお願いしますが、
結構長いですから、時間を有効に使って下さい。」
あら、まぁ。
聞いていたよりずいぶんと親切ですね。
満面の笑みで「はい」と答える。

真ん中の試験官から「まず、最初の質問です。」
スッと緊張感が走る。
「事例1のA社についてお聞きします。」
・・・またですか?
コチラを参照
「A社では海外への進出を行っており輸出額・輸入額共に伸長しています。
ところで、海外進出の初期段階であるA社にとって留意点は何ですか?」
よし、これはいける。心の中でガッツポーズ。
制約条件は「初期段階で」だけど、一般論としての海外進出のリスクの話もできるな。
というわけで、
・カントリーリスクについて
・今後の更なる発展に向けてノウハウの積極的蓄積が必要であることについて
・特に初期段階では基盤整備機構など外部の支援を受けリスクを低減すべき
など答える、これで2分は稼げたと思う。

「他にはありませんか?」
「よろこんで。」(とは言わない、もちろん)
・現地との法人とのアライアンスや合弁会社の設立などリスク低減策を取るべき
これで、だいぶ時間を稼げました。
「ところで、カントリーリスクの具体例って何ですか?」
うわー、ずいぶん突っ込んできますね。
でも、これは手の内。
・政治情勢の悪化によりビジネス継続が不可能になる、など

「それでは、次の質問です」
今度は右さんだ。
「環境が変化してゆく中で、A社のような機能別組織には限界があると言われます。
その限界とはどんなものですか?」
あー、A社って機能別組織だったんだ。ふーん。
さて、これも答えられる質問。
・環境変化への迅速な対応が取れない限界がある(結論)
・部門間連携が難しい(理由)
・具体的にはこんな感じです(具体例)
ここまでで6分は経過していたでしょう。

「次は、企業を変えます。」
左さんから「D社について、コンビエンスストアを経営している会社です。
思い出されましたか?」
ビンゴですな。
笑顔で「はい。」コチラを参照

「CF計算書には3つの種類がありますが、
D社の場合にはそのどれに問題がありますか?」
・・・正直、こんなにストレートに聞かれるとは思わなかった。
「営業CFです」だと5秒で終わってしまうので、
・営業CFがマイナスであると何が困るのか?
・営業CFをマイナスにしている原因である科目は何か?
・その根本的な原因は何か?
これで2分以上は持ちました。

「では、もう1問」
もう時間は無さそう。
答えにくかったら適当に切り上げよう。
「店舗タイプを絞り込む際にはどのような方法で収益性を計るべきですか?」
・貢献利益率を用いる
・個々のセグメントの収益性を比較し、選択と集中を行う

「はい、それでは10分経ちましたので試験は以上です。
お疲れ様でした。」
「ありがとう。ございました。」
面接官の方もうなずいてくれたし、良い感じで試験を終えることが出来ました。

1階に戻るとTACの出口調査をやっていした。
質問された事項をメモに書いていると知り合いに声をかけられる。
「こんにちわ。どうでした?」
「うん、大丈夫。TACの模擬面接の方がよっぽどいじわるだから。
じゃ頑張って。」
祝勝会での再会を誓って、リバティを去るのでした。
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by dr_q | 2006-12-18 21:04 | 診断士
2006年 12月 17日
おわりました[事例1・4顔?]
ちゃーです。
コレをもって全課程を修了いたします。

会場(リバティ)で受験前に知ってる方に
お会いできたのが幸運でした。
おかげで落ち着いて話すことが出来ました。

・・・ところで、先週の研究会主催の模擬面接では
事例1と4について聞かれたのですよ。
で、昨日のTACの模擬面接では偶然にも
同じく事例1と4について聞かれたので「またかよ」って思ってたら
今日の本番で聞かれたのもまた事例1と4。
んっ?なんなのこれ?

・・・みんな僕の顔を見ると事例1と4を聞きたくなるの?
一応、得意事例のつもりなんだけどなぁ・・・。

本番の様子はまた後で書きますね。

とりあえず嫁と遊びにいきます。
おいしいお酒を飲んできまーす。
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by dr_q | 2006-12-17 11:55 | 診断士
2006年 12月 17日
さよなら、ありがとう
ちゃーです。
診断士受験もこれで最終ステップ。
感慨深い、などという言葉では到底言い表せないですが。

しかし、この試験には世話になりました。
すばらしい受験生活でした
別れは惜しいが、それが人生。

さてさて僕は朝一なので、スパっと終わらせてきます。
笑顔を忘れなければきっと上手くいく。
後続の皆さんのために、情報も残しておきますね。

うぉーし。
最後をピリッと締めましょう。
行ってきまーす。
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by dr_q | 2006-12-17 06:29 | 診断士