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2006年 09月 30日
TAC2次模試 結果報告
ちゃーです。
お約束ですが、晒し申し上げます。

事例Ⅰ 68点 30/2025位
事例Ⅱ 35点 1606/2026位
事例Ⅲ 59点 135/2026位
事例Ⅳ 67点 138/2019位

全体 229点 73/2030位

・・・ヤバいですね、マーケ。
完全に殺されてます。
採点の綾もあるのだろうが、
しかし、・・・怖え〜よ、2次試験。

うぅ、吐きそう。
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by dr_q | 2006-09-30 20:39 | 2006 TAC2次模試
2006年 09月 28日
特訓終了!
ちゃーです。
本日で10ヵ月に渡る、TACの2次上級Bクラスの
講義が全て完了しました。

先生、今までお世話になりました。
多少は合格が期待できるレベルになれたと思います。
12月にはきっと良い報告ができるよう、
残された時間を悔いの無いように使います。

本当にありがとうございました。
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by dr_q | 2006-09-28 23:35 | 診断士
2006年 09月 19日
メイドビジネスのライン拡充
ちゃーです。
僕の家の近所に、大変けったいなお店がオープンしました。

「メイド・リフレクソロジー」そのお店の看板には、
このように書いてあります。
なお、リフレクソロジーというのはマッサージ屋さんの一種であります。
どうも「メイドさん」で「マッサージ」というと大変想像力をかき立てられてしまうのですが、
こちらは近所にも普通にチラシを配っているノーマルなお店のようです。

しかし「メイド」って付ければ、何やってもニュービジネスになっちゃいますね。
「メイド八百屋」とか「メイド魚屋」とか、出てきても不思議ではないかも。

ちなみに、肝心の店内の様子は、
いまいち勇気が湧かず、いまだ入れずじまい・・・。
いやホント、一見さんにはなかなか入りずらいものです。
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by dr_q | 2006-09-19 20:42 | 徒然
2006年 09月 17日
久々の更新ですが(長)
ちゃーです。
久々の更新であります。

結局一週間ぐらい更新してなかったのですが、
この間僕が何をしていたかというと実は・・・、

勉強してました
って恐ろしく意外性が無いですね・・・。

そうそう、折角御覧頂いた方に
お役立ち(かも?)情報を二つほど掲載しますよ。

その1:事例Ⅲに気を付けろ
えー、なんでそんな事が言えちゃうのかというと、
実はTACで公表している今年1月からの校内答練のデータを分析したところ、
こんな結果になったのです。

<標準偏差の平均値>母数12事例
事例Ⅰ:11.8
事例Ⅱ:11.1
事例Ⅲ:13.5
事例Ⅳ:17
・・・はい、こんな感じです。
で、「これを分析せよ」だと2次試験になっちゃうので、
自分なりの分析結果を述べますと、

まずは財務事例について。
 標準偏差がばらつくのは、想定の範囲内です。
 この要因は、①得意不得意が分かれる科目だから、
 ②実力の差が点数に跳ね返りやすいから、と考えます。
問題なのは生産の事例。
 事例Ⅰ、Ⅱと比べてばらつきが大きい傾向がありますが、
 母数も小さいし、コレを偶然と言ってしまうのも一つの手です。
 しかし、母数を増やした時もコレと同じ傾向が続くとしたら、注意が必要です。
 事例Ⅲは上記の財務と違い「いつも点を取っている人が、今回も点を取る」では無いと
 感じています(自分の実績から)。
 つまり、事例Ⅰ、Ⅱと同様に実力があっても安定して高得点を取るのは難しい、と思います。
 そうした中で事例Ⅲが特にばらつきが大きいならば、それは事例Ⅲが他の事例に比べて
 リスクの高い事例になっている事をあらわしている、のではないかと考えます。
 その理由のヒントは、改善を導かせる問題の増加傾向があげられます。
 (ちょっと長くなったのでこのぐらいにしておきますが、研究の余地は未だあり)
 結論は、「事例Ⅲは対応に充分に特に注意して、大崩れを防ぎましょう」です。


その2:実力がついてきたと思うなら気を付けよう
現在、財務天狗のちゃーとしましては、「経営分析なんて正答して当たり前でしょう」
などと思ったりもしていたのですが、やっぱりそこに落とし穴が待っているのが本試験。
気を付けなきゃいけないのは「無用な絞り込みを避ける」ことです。
自信がある時は、どうしても解答の記述内容が1点に集中しがちです。
その時、思いもよらなかったポイントが解答の根拠だったらどうしますか?、
自分が勘違いしていたらどうしますか?、作問者と意見が食い違っていたらどうしますか?。
経営分析を5年分やってみてそんな事を感じました。(思い知らされた、または痛感した)
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by dr_q | 2006-09-17 11:43 | 診断士
2006年 09月 10日
やっぱり財務なんだろう
ちゃーです。
本試験までもう秒読み体制ですが、
あせらずマイペースで逝きます。

やはり、事例4つの中で一番狙って点がとれるのは財務であろう。
ここに来て成果も安定して良くなってきているし、
後は本試験でミスをきっちり防いで、ちゃんと力を出せるように
ミスの候補とその対策を本試験までに整理しておこう。

一方、足を引っ張るのはマーケである。
どうしたものか他の事例に比べて、点の伸びが悪い。
今年のTACの問練がマーケを難しめに作っているせいもあるのかもしれないが、
本試験ではいかにこの事例の点を守るかが重要なものになりそうであります。

しかし、マーケを得意としている受験生は比較的多く、TACの模試の解説でも
「マーケは他の事例と比べて分かりやすい」との趣旨の解説があったが、
なぜ僕はこうしたマジョリティーの感覚に同調できないのだろうか。

なんとか本試験までに答えを出せると良いのですが。
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by dr_q | 2006-09-10 10:34 | 診断士
2006年 09月 09日
1次の合格発表やら、何やら
ちゃーです。
昨日は色々あったのですが、
1.1次の結果
2.2次申し込みのその後
3.MMCへ行って模試のアドバイスを受けてきた事
を書きます。

まず、1次は合格してました。
受験番号で検索かけたら「あっ、あるね」って感じで。
(そういえば、同じ事を去年の2次の結果発表の時もやって、
「なんでヒットしないんだ?」と何回も検索したっけ・・・)
2次の権利は持っていたので、特に感慨も無いのですが。
それより重要なのは全体の合格者数です。
結論的には例年なみの合格者数におさまったという事で、
2次試験が平成14年のような事態に陥る事はなさそうなので、
ほっとしたところです。

次の話、2次の申し込みに不備があった旨、
協会からの連絡があり、電話してみたところ、
あっさりと手続きが完了し、無事に東京地区での受験が行えそうです。
「東京会場で、僕と握手!」

MMCに行って、先月受験した模試のアドバイスを受けてきました。
基本的な方向性はTACと全く同様であると感じました。
要は、如何にⅠ、Ⅱ、Ⅲで失点を防ぎ、Ⅳでがっつり点を取るか、
がテーマという事で、これまでの僕の認識とも一致しています。
ただ、具体的に設問に取り組む歳のアプローチは、これまでの僕のやり方と
二律背反的に異なるものだという風に感じました。
MMCのメソッドをそのまま全部取り入れる事は難しそうなので、
部分的に取り入れる事で、1点アップを目指したいと思います。
特に、知識分野の整理は手薄なのでこの機会にやっておくのは有効なのでしょう。

昨日は色々あった日でした。
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by dr_q | 2006-09-09 08:04 | 診断士
2006年 09月 07日
軽くヤヴァい?
ちゃーです。
2次の申し込みが棄却されました。

などと、書くと大事のようですが、
どうやら受験地を申し込み用紙に書き忘れていたらしく、
今日、診断士協会から郵便が来ていました。

もし万が一にも、書類不備で受験できないような事態になっていたら、と
思うとちょっとドキドキ(不謹慎)。

明日、電話で訂正手続きを済ませます。
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by dr_q | 2006-09-07 23:43 | 診断士
2006年 09月 06日
とっても気になるけど
ちゃーです。
ryongaさんのエントリにTBします。

2次 本試験でどういう採点が行われているのか、
とっても気になりますよね。
僕もとっても気になります。

でも、どうせ分らないんだから気にしない。
悩んでも解決しないことは、考えない。
これは僕の基本スタンスです。

重要なのは合格者が試験会場で何をしてきたか、っていう事実。
なんだかんだ言っても試験なんだし
「僕はこんなに勉強して、良く分ってるんだから、いいかげん合格させてくれよー!」って、
試験官により強く訴えられた方が合格しているだけだと思っています。
答案っていうのは診断士のエントリーシートかもしれません。

・・・あー、でも気になる。
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by dr_q | 2006-09-06 12:50 | 診断士
2006年 09月 05日
TAC模試の反省-タイムマネジメントとリスクコントロール(長)
ちゃーです。
長文なので覚悟してください。

[事例問題の対応における]
1.タイムマネジメントとは
80分をいっぱいに使って、最大の成果を出すこと。
時間は余ってもいけないし、もちろん足りなくなるのもいけない。
自分が持っているパフォーマンスを最大限発揮することを目的とした、
制限時間80分のPDCA作業である。

僕の場合、最初の30秒で解答字数を数え、それを元に大まかな時間配分を決める。
目安として解答字数が600字ならば、答案の書き始めは50分経過後から、としている。
これを基準として実際のボリュームと突き合わし、プラン修正している。


2.リスクコントロールとは
基本的に事例問題は「気付けるか?」が最大の得点獲得のファクターである。
しかしながら、気付けるかどうかは、不確定要素が高い。
問題にもよるが、極論すればギャンブルである。

しかし、僕達は点を取らなければならない。
しかも「安定して」という条件が”今年”に合格するならば必須である。
本試験会場でギャンブルはできない。
したがって、不確定要素の高い事例問題において、特定を安定させる必要があり
そのために必要な作業がリスクコントロールである。


3.[応用編]タイムマネジメントに基づくリスクコントロールの実践
さて、ここからが本題であります。

先日のTAC事例Ⅱのような、比較的要求字数の多い問題が出た場合、
タイムマネジメントするならば、書き出しのタイミングはかなり早めざるを得ない。
なぜなら、要求字数が多いということは、回答を要求される箇所が多いということが多く、
単に100字多く書けば良い、という以上の重さがあるからである。

ここで、単純に時間を10分前倒しするタイムマネジメントを設定したとする。
すると書き出しの時間は「50分経過後」から「40分経過後」となる。
これは与件と設問を解釈し回答を組み立てる時間が、
「50分」から「40分」に短縮されることを意味する。
”気づき”にはある程度の偶然性がつきものだが、考える時間が10分減るならば、
気づくチャンスは20%も減るということになる。

これは「得点見込みが下がる」ことを意味するが、
それ以上に「”気づき”のリスクが高まる」ことを意味する。
ここで危険回避的な受験生ならば、得点見込みを上げることはできないまでも、
リスクは何とか下げたいと考える。

解決策のひとつは、すべての設問に対して等しくに20%減の時間を割り当てないことである。
つまり、与件抜き出し・分析型の得点見込みの高い問題にはいつもと同じ時間を割き、
戦略提示型のブレが多きい問題は思い切って時間を削る、といった対応である。
取れる問題で30点程度を死守しておけば、残りは最悪ギャンブルになっても
10点くらいは上乗せされるだろう、という読みである。

・・・やばい事例はタイムマネジメントとリスクコントロールで
最低ラインの40点をなんとか守ろう、というのが今回の反省でした。


追記:
最初はやわらかい文章で書こうと思ったけど、ぜんぜん意味のわからない、
だらだらしたものになってしまうので、やめました。
ブロガーさんは皆様お上手ですね。
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by dr_q | 2006-09-05 19:35 | 2006 TAC2次模試
2006年 09月 04日
TAC模試終わりましたよ
ちゃーです。
本日3本目のエントリ、夏休みの宿題をいつも最終日にやっていた
小学生の頃と全く変わってない自分・・・。

あー、まずは総括ですが、千葉会場はとても環境が悪うございました。
場所が駅前なので仕方ないですが、試験中にすぐ外でストリートライブ
始められた時はまったく参った。
まぁ、しょうがないといえばそうなのですが、
僕の点数が悪かったらそのせいだ、という事で・・・。

早速逃げ腰ですが、難しかったのは事例Ⅱ、Ⅲで、
(特にⅡは参った。部分点確保の方針で逃げまくった印象)
逆に事例Ⅰ、Ⅳはそれなりに対応が可能な問題だったように思います。

ちなみに、事例Ⅳについては事前に先生から「凄いのが出るよ」と
脅されてたのですが「それほどでもなかったよ」ってことで。
経営分析の採点にもよりますが、だいたい7割は取れたんはず、
という自己採点です(ご満悦)。

[自己採点結果]
事例Ⅰ:61/100
事例Ⅱ:49/100
事理Ⅲ:60/100
事例Ⅳ:74/100
総合:244/400

多少の採点のぶれがあっても
200点は確保できたと思うのですが、さて。
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by dr_q | 2006-09-04 07:45 | 2006 TAC2次模試