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2006年 08月 30日
お宝発見?
ちゃーです。
お宝(?)は昨年2005年のTAC模試での自分の答案です。

この間ふと「去年って、どんな感じだったかなぁ」と思って、
改めて見直してみると、もちろん点はひどいのですが、
それ以上に、
①与件・設問を読んでいない
 目では追っかけているものの、どう見ても整理ができていない。
 結果、与件から外れたことを書いたり、設問間の切り分けのできていない。

②解答骨子の作成が不十分
 ぱっと見た感じで、メモがとても少ない。
 これでは与件を整理して、精度の高い解答に落とし込むなど
 到底不可能であると思われる。

そして、これらの根底に見えたのが「時間に追われている僕」です。
つまり、80分しかないから急がなきゃ、で急いだ結果、
与件の読み・整理が不十分になっており、
そうなれば当然解答の骨子も組み立たず、
マス目をやけっぱちになって埋める・・・、
これが昨年の僕の姿でありました。

なるほどね、これは受かるわけないや。
これから導かれるキーワード「タイムマネジメント」、
すなわち80分を受身で消化するのではなく、
主体的・戦略的に消化する、ですね。
これはだいぶ意識的にできるようになった気がしています、
だたらこそ気付けたのでしょう。

僕の場合はこんな感じでしたが、
去年の御自分の答案をお持ちの方は是非お試しあれ。
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by dr_q | 2006-08-30 12:49 | 診断士
2006年 08月 29日
-2(アンダーツー)
ちゃーです。
がんばれ日本。

柳本監督によると-2(アンダーツー)とは、
ひとりずつがミスを2つ減らすことで、世界の競合と戦っていこう、
というスローガンなのだそうです。

事例1つにつき2つづつミスが減らせたら、
受かるかも、って思います。

9/3 TAC模試のスローガンは”-2”
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by dr_q | 2006-08-29 12:49 | 診断士
2006年 08月 24日
気付き、は気のせいでした・・・
ちゃーです。
微妙に強烈なダメージを受けております。

MMC中間模試の解答が着たので、自己採点をしてみたらおなかが痛くなりました。
なんでいうか、たとえ一言一句同じ文言で問われたとしても、
出題者によって要求していることは全く違うんだ、ってことを改めて感じました。

というわけで、結果として点数が守れたのは生産と財務だけ。
人事・組織とマーケは得点しなければならないところで落としてしまいました。
反省すべきところは反省し、割り切るところは割り切ってTAC模試に備えます。
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by dr_q | 2006-08-24 08:50 | 診断士
2006年 08月 23日
得点を守る、とは何か?
ちゃーです。
気付き。

[得点を守る]
どんな事例問題が出ても、相対的に一定の得点率を確保するために、
簡単な設問では点を稼ぎ、難しい問題にはそれなりに対応できるようにすること。
また、そのための技術の総称。

具体的には、簡単な問題でぴったり切り口を題意に合わせて高得点を取ることや、
逆に難しい問題では抽象化して部分点を取りにいくこと。
あるいは難度や配点に応じて時間を重点的にかけたり、棄てたりする。
重要なのはそうした諸作業を通して、得点が安定することである。

実績によると、合格者のほとんどが第1問に頻出の
抜き出し型SWOT問題では高い得点を確保している(80分間の真実より)。
簡単な問題で点を稼ぐことにより、得点が安定し、
合格水準へ得点を積上げる地盤となっていると類推される。

類義語:得点を固める、戦略的に取り組む


多少は、できるようになったかな・・・。
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by dr_q | 2006-08-23 12:47 | 診断士
2006年 08月 16日
やること、いっぱい
ちゃーです。
今は事例Ⅱ見直しです。
で、週末はMMCの模試に初参戦です。

常に時間は足りないもの。
2次は勉強の質が大事、と聞きますし、
とにかく自分のできていること、できていないことを見直し、
インクリメンタル・イノベーションするしかないですな。

で、そろそろ良い結果も出しときたいのですが・・・。
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by dr_q | 2006-08-16 12:36 | 診断士
2006年 08月 14日
”分る”こと、”できる”こと
ちゃーです。
今の2次に対するイメージです。

思うに、診断士の2次試験は難解です。
では、どのように難解か、なぜ難解か?
その基本的な答えは、各受験指導機関で教えてくれますし、
また参考書席などでの解説も十分充実していると思います。

じゃあ、それが分れば合格できるか?
っていうか、それ以前に事例で点が取れるようになるか?
その答えは”No”だと思います。
ここが1次試験との一番大きな違いであります。

つまり、”わかった”状態では対応しきれないんです。
”できる”状態にならないとダメなのです。

・・・って、最近思います。
できるようになりたい。
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by dr_q | 2006-08-14 12:39 | 診断士
2006年 08月 11日
・・・ぐはぁ!
ちゃーです。
やっぱり点取れねぇ・・・、直前答練①終わりました。

答案を書き終わって、20分も時間が余ってしまいました。
こんなことは初めてです。
これは、効率的に攻められたというよりも、あせったため。
タイムマネジメントが不十分です。

また、与件の解釈が不十分です。
今回も一文、解釈がしきれなかったところがあり、
それによって大きく、回答の方向性がずれた設問がありました。

今後のテーマは「より丁寧な解釈作業」により、思い込み・誤解による
与件の読み取り不備を解消すること。
これが可能な理由は、あせったとはいえ時間に余裕をもって対応できるほど、
スピード能力に関しては向上しているからです。

それにしても、80点取れって・・・あんまりだよ。
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by dr_q | 2006-08-11 08:56 | 診断士
2006年 08月 10日
事例問題において、戦略的に回答するとは何か
ちゃーです。
今日のは、あくまでも自分向けのメモ書き。
でも、実は1次の点数アップの秘訣はこれかもしれません。

ステップ1.設問を評価する
 まずは、設問要求を確認し、各設問の評価をする。
 視点は、根拠が与件文中にありそうか、合格者なら取る(ハズの)問題か、
 時間をかければ取れる問題か、など。

ステップ2.戦略を策定する
 取り組む順番を決める。
 順番の決め方の基本は簡単そうな順が基本。
 また、取らなければならない問題、すなわち合格者なら取る(ハズの)問題、
 にはなるべく時間を割きたい。
 なぜなら、これを落とす事は、不合格者のグループに入る事を意味するから。
 そして、時間をかければ取れそうな問題があれば、もちろん時間が欲しい。
 最も重要なのは、そのために(時間的に)手を抜く設問を明確に設定すること。

ステップ3.戦略を調整する
 取り組んでみると思ったより難しい、易しいがあるはず。
 これを調整する、つまりプランをローリングする。
 
ステップ4.結果を評価する
 上手くいった要因、上手くいかなかった要因を分析する。


今日はこの点に注意して、直前演習①に行ってきます。
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by dr_q | 2006-08-10 12:47 | 診断士
2006年 08月 09日
まずは事例Ⅰ
ちゃーです。
今は事例Ⅰの過去の演習問題を振り返っています。

だいぶ気付くところが多く、復習の重要性をひしひしと感じるものです。
結局結論は、TACの事例別対策レジュメに書かれていることと同じになるんですが、
それを自分で分析して導出することが事例に取り組む上での力になるのかな、
と漠然と思っています。

事例Ⅰ 気付いたこと:
 その1 複数解釈することが最も重要な事例である
  [なぜか]なんとでもかけてしまうから。そして、複数成り立つ解釈が
       排他する場合は、抽象度を上げて逃げるべし。

 その2 戦略的に回答を作成することが重要である
  [なぜか]点が取れる設問に十分な時間を割くため、割り切る設問は割り切るべし。
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by dr_q | 2006-08-09 12:50 | 診断士
2006年 08月 07日
2次終わったらオフ会行くぞ、宣言
ちゃーです。
1次受験の熱気が覚めず、
更新頻度が上がっております。

502のオフ会のエントリが散見され、
何か楽しそうですね、うらやましい。
僕は思うところがあり、今回は参加していないのですが、
2次の時は必ず参加したいと思い、ここに宣言いたします。

さぁ、ここからが勝負だ。
木曜日はTAC直前答練1回目です。
ぼちぼち良い点もらいにいきますよ。

合格するぞ、合格するぞ、合格するぞ。
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by dr_q | 2006-08-07 20:13 | 診断士