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2006年 06月 26日
行間を読む事例Ⅰ
ちゃーです。
もう何回目になるか分りませんが、
事例Ⅰの研究が終わりました。

今回は、経営診断書を書くつもりで、
とにかく与件に対する「突っ込み」を入れる作業を行いました。
つまり、「声無き声、って何を言いたいの」とか、「組織図を見ると、
事業との整合性が取れいない。っていうか、ぐちゃぐちゃだ。
何でそうなっちゃったんだろう」とか。

しかし、やっぱり事例問題は深く、楽しいです。
今回の結論は「14年事例の組織がぐちゃぐちゃなのと、
焼肉屋を直感で始めちゃうのは、原因は同じだ」ということであります。

とは言いつつも、今週末はTAC1次模試。
僕は千葉会場で受験しますが、
恥ずかしくない程度の点数が取れるように、
準備は怠りなく行きたいところです。
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by dr_q | 2006-06-26 12:18 | 診断士
2006年 06月 21日
カード はまる
ちゃーです。
腹をくくって、今年も1次合格を取りに行くことに決めました。

「保険、とかいって中途半端なことやるのもやだなぁ」という個人的・哲学的理由と、
「80分間の真実の合格者属性をみると、1次を合格した年に2次も合格している人がいて、
それはきっと1次合格によって勢いがつくことが、2次にもプラスの効果があるからであろう」
という統計的要因です。

とにかく一発合格して、勢いをつけてやろうというノリです。
で、今は1日の半分はカードを回しています。

・・・あー、しかし。
なんか、カード回しってはまりますねぇ。
くせになる。
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by dr_q | 2006-06-21 12:15 | 診断士
2006年 06月 19日
制度設計までは2割
ちゃーです。
「残り8割は、作った制度をいかに上手く運用に乗せるか」、
先生のお言葉です。

コンサルタントの仕事は立派な制度を設計してあげること、
じゃないんだそうです。
「コンサルタントがやってきて、立派な計画書を置いていったんだけど、
これどうやって現場で使うんでしょうかね」、
なんていう中小の経営者の方も中にはいらっしゃるそうです。

「つまり、顧客企業の未来のあるべき姿、その姿を描くのは診断士の仕事である。
しかし、モチの絵を書くことが診断士の仕事ではない。
ちゃんとモチを形にして、おいしく召し上がれるように、手伝ってあげなさい。」

これを事例問題風にいえば、
「事業の拡大を見据えて、新たな経営管理制度の導入を検討している。
診断士として、制度を導入する上での留意点を述べよ。」

さて、この問いは制度そのものの内容を問うているのでしょうか。
それとも・・・。
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by dr_q | 2006-06-19 12:50 | 診断士
2006年 06月 16日
財務事例のでき
ちゃーです。
久しぶりに、健闘できました。

やっぱり事例を解く前に目標を決めてかかるのは
とても効果的なようです。
問題自体も簡単だったかもしれませんが、
昨日のできにはある程度満足が得られました。

さて課題の克服状況ですが、
①経営分析の回答時間の短縮
30分くらい掛かってしまいました。
予定時間に対してはオーバーで、これにより
計算問題の見直しに割く時間が確保できませんでした。
しかし、結果的にはこれ以上時間をかけたからといって、
正解に近づける要素は無かったので、対応としては
まずまず良かっただったのではないかと思っています。

②取れる問題をきちんと取る
上記の通り「経営分析に深入りして、
取れる問題を取りこぼすミス」は避けられました。

③計算ミスの撲滅
計算ミスによる失点が少なくとも10点は発生しました。
これは、見直しに割く時間が無かったことも関係していると思います。

で、これらを踏まえて今後の課題
①経営分析時間の更なる短縮化⇒余裕時間の確保
②計算ミスの撲滅⇒失点要因の最小化

課題に実現に向けて、
・毎日の計算演習にて、検算を行う
 ⇒検算に掛かる時間そのものの短縮を狙う

今後は「事例演習の前に目標設定」「事後に反省」、
のサイクルをここで展開しようと思います
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by dr_q | 2006-06-16 12:57 | 診断士
2006年 06月 15日
久々の事例演習、でっきるかな?
ちゃーです。
本日は実力養成演習最終回、財務です。
久々の事例演習です。

[今日の目標]
1.得点漏れを防ぐ
 設問の難易度を冷静に判別して、
 取れるはずの問題はtちゃんと時間を割いて回答できるよう、
 時間配分に注意する。

2.計算ミスの撲滅
 とにかく計算のミスを防止する。
 そのためには、メモを清書で書く。
 また、見直しの時間を捻出する。

3.経営分析は短時間で
 上記1.2.の時間を確保するため、第1問[経営分析]は短時間で片付ける。
 具体的には、試験開始後15分間を目安に対応する。

以上、でっきるかな?
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by dr_q | 2006-06-15 12:16 | 診断士
2006年 06月 14日
[80分間の真実]感想
ちゃーです。
忘れないうちに書いておこうと思います。
最初に書いておきますが、執筆者の皆様には
こんな参考になる本を今年も作っていただきとても感謝しています。

[感想]本の構成に対する不満
インデックス機能がなく、不便です。
具体的には、①10人分の回答が載っているのはいいが、それが何ページ目から
始まるか探せない、②事例毎に研究しようとすると、同じく何パージにあるか分らない、
③したがって、付箋を張るなど作業が必要になりめんどう、です。
改善策として、①目次を細かいレベルまで記す、②ページの端に「タグ」を印刷する、
など希望します。っていうか、来年自分がやれたら、と思っています。

内容については、思考のプロセスが詳しく記載されていることがとてもうれしいです。
直筆答案は、まぁ、なんというか、勇気をもらいます。
「空白提出」、「30点まる損」など失敗した合格者もいる、っていうのが
だいぶショックでした。

さて、合格答案を読んだ感想
[去年]こんなことを書いとけば良いんだ。何とかなりそう。
[今年]こんなことを書いてたんだ。良く考えてるな、見習わないと。

これは成長と受け止めます。
やっぱり難しいや、2次試験。
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by dr_q | 2006-06-14 12:50 | 診断士
2006年 06月 14日
アシストできる?
ちゃーです。
いつか書こうと思ってたことなのですが、
W杯が盛り上がっているこの機会に記しておこうと思います。
(ちなみに、私はサッカー詳しくないです)

昔々、日本でJリーグが発足した時のこと。
当時もてはやされたスタープレーヤーって、ほとんどがFWだったんですよね。
つまり「直接点を取る人」に焦点があたっていた思います。
今でいえばブラジルのロナウドみたいな人のイメージです。
覚えている限りだとカズ、とか武田とか?

これに対して、昨今焦点があたっている人は、MFタイプが多いですよね。
テレビのダイジェストでも「今日中村が2アシスト」とか表現してますが、
つまり「得点機会を演出する人」にスポットが移ったように感じるのです。

これって何なんでしょう。
僕なりの答えは「日本におけるサッカー視聴のレベルが上がった」ってこと
ではないかと思います。
「得点はチームプレイの結果である、得点は組織力が築き上げるものだ」
っていうことをみんなが理解できてきた、みたいな。

あー、何を言いたいのか、これ以上書くのは野暮ってものですね。
・・・もちろん、2次の答案だったら野暮でもなんでも書きますが。
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by dr_q | 2006-06-14 12:15 | 診断士
2006年 06月 09日
感謝
ちゃーです。
「僕という存在は、生かされているんだ」と、強く思いました。
僕を生かしてくれている、全ての人に感謝です。

今日、こんなメールをいただきました。

僕からのメール~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
でも、2次のことを考えると本気でへこみます。
「本当に受かるんだろうか?」
「受けらなかったらどうしよう・・・」

彼からの返事~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
勉強もろくにしていない○○ですが、一言
受かるでしょう!受かるよ!受かってよ!受かって見せてよ!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ああ、受かるさ、受かって見せるさ。
プロのコンサルタントじゃなくても、金が無くても、中小企業の平社員でも、
がんばれば診断士試験は合格できるってことを証明して見せるさ。

ありがとう、本当に。
こうして僕は今日も生かされています。
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by dr_q | 2006-06-09 12:17 | 診断士
2006年 06月 08日
ついに出ますか
ちゃーです。
「80分間の真実」出るようです。

結論、買いです。
明日、仕事が終わったら八重洲ブックセンターに
ダッシュしようと思います。

僕は昨年、これを読んでいながら苦汁を飲んでしまった一人ですが、
実は受験勉強で一番参考になったのはこの本でした。

今年はがっちり合格して「この本で合格しました」と
公言したいと思います。

ちなみに自分も参加した、アンケートの結果が楽しみです。
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by dr_q | 2006-06-08 12:53 | ITC
2006年 06月 07日
勉強したいぞ、時間をよこせ
ちゃーです。
何のひねりもなく「心の叫び」をしてみました。

みんな同じ条件ですからね、捻出するしかないです。

なお、今はTACの直前答練をやってますが、
なんと言うか、気合が入っているというか、
財務とか絶対に時間足りないし、法務は鬼だし、
それだけ良い勉強になっています。

がんばるぞ、と。
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by dr_q | 2006-06-07 12:16 | 診断士