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2006年 04月 28日
メーデー
ちゃーです。
いまどき珍しいのでしょうが・・・。

5/1(月)はメーデーのため休日です。
おかげさまで9連休まであと一歩なのですが、
残念ながら納期近くのため5/2は出社です。

まぁ、とりあえずは休日なんてものがあることに感謝したいと思います。
サラリーマンを止めて、独立したりすると、
そんな悠長なこと言ってられないでしょうから。

僕の仕事場は高度経済成長期にブイブイ言わせた、
いわゆる製造業です。
これまでの「ものづくり」日本を支えた企業の代表である、
といって良いでしょう。

そういった経緯があると、そう簡単には企業って変わらないんですね。
企業組合が幅を利かせていたり、年功序列が厳然として残っていたり、
女性は一般職(事務職)、男性は営業職、とか。
そんなの昭和の話と思っていたら、目の前にあるんだから
抗いようがない。

外部環境の後押しで今は業績も盛り返していますが、
今後更なる環境変化がおきてきた場合に、
対応できるかどうかは怪しい雰囲気です。

事例Ⅰで良く出てくる「組織の強直化」ですね。
イノベーションが必要なのでしょうが、やっぱり内部から
イノベーションを起こすって言うのはなかなか…。
やっぱり、トップの意識が最重要でしょうか。

ドラッカーさんなら、何て言うのかなぁ。
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by dr_q | 2006-04-28 12:23 | 診断士
2006年 04月 27日
勉強、楽しいか?
ちゃーです。
はい、楽しいです。

本日はオレユニ先輩のエントリにTBさせていただいております。

僕が常々思うのは「楽しい」と「楽(ラク)」は同じ漢字なんだけど、
その意味は全然違って、つまり

Excited(あるいはHappy)とEasyの違いである

と、こう思うわけです。


診断士の勉強は絶対にEasyじゃ無い。
それは診断士の実務がEasyじゃ無いんだから、
当然といえば当然のことであります。

ただ、その高みに上って行く自分を感じる時、
これはExcitedなのです。
事例問題なんてまさにそうだし、
実務補習なんかもそうですよね(想像ですが)。

一方で、「楽しい」のと「成果」は必ずしもイコールじゃないという考え方もありますが、
事例Ⅰのテーマなんて、要は「仕事が楽しめるようにすりゃ、成果出るんじゃないの?」
だと思うのですよね。
だから、その邪魔をしている評価制度や組織体制をいじるわけで。

「楽しんでやれば、成果が出る」と信じてGW勝負であります。
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by dr_q | 2006-04-27 12:43 | 診断士
2006年 04月 26日
100日で何をするか
ちゃーです。
1次試験まであと100日のようです。

去年初受験だった私はこの時期に何をしていたかというと・・・、
あー、TACのスピ問を解いてましたね。
2冊を1月でやる、ってことで1次の通常の講義と平行して
問題演習に取り組んでいたのを覚えています。

で、昨年の合格者から特に初学者の方にアドバイス。
財務:
 とにかく「慣れろ」です。
 試験問題は演習を重ねることで、解けるようになります。
白書・中小政策:
 「暗記」と「演習」を交互に行うことで、相乗効果が期待できます。
 また、暗記カードなど、まとめるのも効果的です。
運営・法務:
 多分、本試験で最も苦戦する科目です。
 いくらやっても勉強しすぎということは無いと思います。
 1点で泣かないためには、記憶が不鮮明な部分をひとつ1つ潰すのが吉。
経済:
 点取り科目です。
 がっつり稼げるようになって、法務・運営の穴を埋めたいところです。

たぶん、こんな感じで勉強して、おかげさまで去年1次は通りました。
運営は41点だったけど・・・。
運も実力のうちってことで。
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by dr_q | 2006-04-26 12:44 | 診断士
2006年 04月 21日
復帰
ちゃーです。
ブログの世界に久々に帰ってきました。

何をやっていたかイメェジで伝えると、
ある日突然見ず知らずの女がやってきて、
「この子はあなたの子よ」とか言われて、てんやわんやになりました、
そんな感じです。

さてさて、GWも目の前ですね。
GWの前って駆け込みで色々やることがあって、
また憂鬱な感じです。

明日は嫁の誕生日。
また1歩、30代に近づいたことを祝ってみましょうか。
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by dr_q | 2006-04-21 12:13 | 徒然
2006年 04月 16日
5/7 2次中間模擬試験
ちゃーです。
昨日、LECからDMが送られてきましたよ。

内容としては「2次中間模試の案内」とのこと。
詳しくはコチラをご参照下さい。

で、私は受けようと思います。
今年に入ってからの自分の勉強の成果、ってヤツが確認してみたいからです。
GWの最終日で、どこの会場で受験するかは未定ですが、
ご一緒させて頂く方がいらっしゃったら、是非よろしくお願いします。
・・・って、何をだ?
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by dr_q | 2006-04-16 07:43 | 診断士
2006年 04月 15日
アタマが真っ白
ちゃーです。
こないだ鏡を見たら頭が真っ白になった自分がいました。

もともと白髪が多いのですが最近特に増えたような。
真っ白、と表現すると大分大げさなのですが、
まぁ27歳には見えんだろうな。

で、昔は染めたりしていたのですが
今は積極的に染めない事にしています。
というのも、自分の特徴を一つでも増やしたいからです。

やっぱり、診断士として(診断士でなくても)独立してやっていくとなると、
とにかく顔を覚えてもらわないとハナシにならない。
それはお客さんはもちろん、協力関係にある同業者さん達にもです。

僕は薄味が持ち味なので、多分初対面の印象も薄い方だと思います。
ただし、この持ち味を変える気はないので、とりあえず「白髪の若造」という
表面的なキャラクター作りから入っていこうかな、と思っています。

「あの白髪のアンちゃんがさぁ、・・・」とか
「あの白髪の先生にお願いしようよ」とか言ってもらえたら良いなぁ、
と思いつつ今日も勉強するもの也。
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by dr_q | 2006-04-15 08:57 | 徒然
2006年 04月 11日
2次試験において”切り口”を重視する意義について、50文字以内で記述せよ(長)
ちゃーです。
ご質問があったので、完全に独断でお答えします。
(注:僕は受験指導校の者でも、合格者でもないので、
内容の正しさについては話半分、って事でお願いします)

1.具体例としての、考える際に”切り口”を設定する
設問の要求が「収益性の悪化に対する改善策を記述せよ」であった場合、
僕は「売上」と「利益率」を”切り口”切り口として設定してから、
これに対応する記述を探すスタイルで与件分を読みに行くことがあります。
こうすることで効率的に与件文中の根拠を拾い上げることが可能です。

また、「2つ記述せよ」であった場合、作問者は何がしかの意図があって、
「2つ」要求していると考えられます。
したがって、作問者の意図に沿った素直な回答をしたいならば、
作問者と同じように2つの切り口があるはずだと想定して、
それを拾い上げるつもりで読みに行った方が良いはずです。

それから回答の構成要素を検討する際に、
単にヒントとして使う場合もあります。

2.具体例としての、記述する際に”切り口”を設定する
上記の例の「収益性の改善」であれば、
「売上面:~を行う。利益率面:~を行う」と記述します。
同様に「2つ記述せよ」でも、「売上面では~を行う」
「利益面では~を行う」とか記述します。
あるいは留意点などは複数要求されている可能性が高いので、
「留意点は、①~、②~、③~、である。」と分けて書いたりします。

3.”切り口”を設定する意義
ひとことで言えば
「回答検討の抜け・漏れ防止、記述の精度・品質向上により、得点見込みを高める。」
だと思います。
①回答の検討における意義
上記しましたが、あらかじめ当たりを付けてから与件文を読みに行くので、
作業効率を高められる事が期待できます。
また、実戦でもそうなのですが、SWOTやファイブフォース、QCDなどは
コンサルティングの現状分析を行う際に検討の抜け・漏れを防止するために使われています。
診断士試験ではこの抜けが発生したらどんなに上手く書いたところで、
得点は見込めませんのでこれは重要な意義であろうと思います。

②回等の記述における意義
また、採点者は3000人の答案を一気に採点して行きますので、
分かりやすい答案の方が「読む気になる」と考えられます。
別のいい方をすれば採点者に「私はわかってますよ」とアピールする答案が、
より合格に近付けると思います。
そうなると、切り口を決めて書く事で文意はとらえやすくなりますので、
読む人に対してポイントをアピールできる答案を作る事ができる意義があると思います。

4.”切り口”を設定する上での留意点
思考がロックしてしまうので、勘違いに繋がる危険性があります。
マーカーについても全く同様のことが言えますが、
使う際にはなるべく思考をニュートラルに保てるよう留意します。

以上、長々と書いてしまいましたが、僕が考えるのはこんなところです。
ちなみに、この文章自体が4つの”切り口”から構成されていますね。
世に言う”2次病”の症状の一つです。
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by dr_q | 2006-04-11 21:55 | 診断士
2006年 04月 10日
80分間のスピード
ちゃーです。
久々に2次試験の模範解答を見ました。

僕は基本的に模範解答は見ません。
見ちゃうと「これが正しいんだ」と思って、
考えることを止めてしまうからです。

でも、昨日はなんとなく魔が差したらしく久しぶりに
MとTの模範解答と、自分の回答をつき合わせてみました。
そうするとだいたい自分の回答と同じようなことが書いてあって
それはまぁ、すでに過去何回か模範解答を見たことあるわけだし、
当然な話なのですが。

それよりも思うのは「こんなの80分間で出来るかよ!」
と言いたくなるような問題がたくさんあること。
時間があればできるんだけどなぁ、やっぱりスピードですね。

それも「書く」スピードじゃなくて、「考える」スピード。
だいぶましになってきたと思うんだけど、10月22日までに間に合うかどうか。
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by dr_q | 2006-04-10 12:15 | 診断士
2006年 04月 09日
事例問題で”間違える”方法
ちゃーです。
失敗の分析です。

ドラッカーさんは言いました。
「イノベーションの機会として、最も成功する確率が高いのは
予期せざる成功・失敗から得られた教訓である」

ということで、ここまでの所で自分が事例問題の演習で失点したその要因を、
基本的に自分のために整理してみます。

[予期せざる失敗]
①与件見落とし型
・事例企業が置かれている環境の変化を見落とした
例えば「〜化」という記述があったら何かが変化していると言う事。
ならば事例企業はその変化に対応できていますか?、が問題になっている。
大概は対応が出来ていなくて、それを類推させる記述が実はどこかに書いてある。

・不自然な記述が大きなヒントになっている(が、これを見落としている)
平成17年の事例Ⅰ「声無き声」みたいな奴。
僕は変な記述があったら、とりあえずマーカー引いといて、
回答を編集する際にチェックする事にした。

・大枠把握の失敗
「ここに書いてあるじゃん」を見落とす。
後で読み直してみると、本当になんてことは無い。
何故見落とすのか、未だ不明。
読み方が雑だから?先入観が邪魔してたから?時間がなかったから?疲れてたから?・・・

②対応失敗型
・解ける問題に時間をかけなかった
事例Ⅳとかだと実は難しそうに見えた第4問あたりが取れる問題だったりするケース。
パッと見た瞬間「これは無理」と判断して、やっつけで解いたため、
取れるはずの問題を取りこぼしている。
もちろん、その分の時間は他の取れない問題に費やしているので、
結果として総合点に跳ね返ってくる。

これとは対称的に、割と点数に直結していない要素
・記述
あまり記述のどうこうによって点数に跳ね返ってきている感は無い。
どちらかと言うと「何を書くか?」が重要なように思われる。。
TACっぽく言うと「編集メソッド」、E先生っぽく言うと「バイキングのお皿に何を乗せるか?」。

[予期せざる成功]
ほとんどないが、あえて挙げるなら「切り口」であろうか。
全然答えが分からなくても、この切り口をハッキリさせて書くだけで
結構点がもぎ取れたりしている(こともある)ようである。
ただ、これがわりとくせ者で、変に切り口を決めてしまうと
それが逆に先入観になって、勘違い街道を驀進する事もシバシバ。

教訓、活かさないとな・・・。
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by DR_Q | 2006-04-09 09:12 | 診断士
2006年 04月 07日
気合でのりこえろ!
ちゃーです。
やはり万事気合であろう、と思われます。

問1:協同組合を結成したねらいを答えよ
答え:みんなで集まって気合を高める。

問2:協同組合が順調な経営を続けてこられた組織構造上の要因を答えよ
答え:自己責任の原理で、気合が超高められたから。

問3:共同組合が株式会社に比べて運営が困難とされるその内容を答えよ
答え:気合が高まりすぎて、一触即発の険悪なムードになったりすることがある。

問4:パート・アルバイトの教育のための施策を答えよ
答え:闘魂注入教育

問5:(1)経営戦略実行に向けた施策を答えよ
答え:経営社層の気合を鼓舞する。

問5:(2)人事制度上の中・長期的な課題を答えよ
答え:気合の維持・強化、および闘魂の継承。

…まだダメージが残っております。
ちなみに、
問:診断士試験に合格するには
答え:気合で合格する

辛いっスね、診断士試験。
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by dr_q | 2006-04-07 12:42 | 診断士