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2006年 03月 08日
ご多分に漏れず
ちゃーです。
花粉症であります。

これが2ヶ月くらい続くと思うと長期休暇でも取りたくなります。
…まぁ、休暇をとっても痒いものは痒いし、涙は出るし、鼻水・鼻血エトセトラ、
どうにかならないものか。

去年はアレルギー用目薬と鼻薬で闘ったのですが、
それなりには効いたかな、というところ。
特効薬の特許でも取得すれば儲かるんだろうなぁ…。

イヤになってきたので、花粉症でビジネスを考えてみる。
サービス業でどうだろう。
「あなたの不快感を何とかします」というストアコンセプトで
①ミント系のハーブティーなどすっきり系のフードサービスを展開する、
②やっぱり痒いのは顔なのだが、女性は化粧をしているので顔を洗うと面倒。
 そこで、洗顔+化粧施術のサービスを化粧品店の店頭で展開する。
③不快感を和らげるには、ゆったりくつろぎ空間でのリラックスが一番。
 ということで「空気が良い部屋」を時間貸しで提供する。
 (「きれいな漫画喫茶」っていう感じのイメージ)

うーむ、不快なものは不快である。
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by dr_q | 2006-03-08 12:50 | 徒然
2006年 03月 07日
お友達の作り方
ちゃーです。
書いてて自分でも恥ずかしいのですが、
どうしたものか…。

受験指導機関に通うことのメリットについて、
「勉強仲間が出来る」とか書いてあることがよくあります。
また、先生も「仲間と演習の結果などを見せ合うことで、
新しい発見や気付きがあるから、是非仲間を作ってやってみて欲しい」
など言われ、勉強会まで進めるかどうかは別にしても、
僕自身もせっかくだから仲間を作りたい、と思うものなのですが…。

で、どうやって作るものなんでしょうか?仲間って?
ある意味、演習をといて、解説を聴くだけだったら、他の人と話す機会は無いわけで、
根が引きこもりだということもあるのか、2ヶ月以上経つというのに知り合いが出来ません。
(もっとも、いつも前のほうに座っているので顔は知られているかもしれませんが)

502で色々ご意見がもらえるのは本当にうれしいJ限りなのですが、
リアルの世界がどうもダメらしい。
べつに合否に直接関わるほどのものではないのでしょうけど。

「あの演習の、あの問題はさぁ…」とか、酒でも飲みながら熱く語ってみたい。
さて、どうしたものか。
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by dr_q | 2006-03-07 12:16 | 診断士
2006年 03月 05日
どうでもいいハナシ
ちゃーです。
最近、何故か毎日鼻血を噴いております。

何かよくない事の前兆だろうか。
血圧高いのか?
興奮し過ぎか?
あんまりそういうキャラじゃないんだけどなぁ・・・。
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by dr_q | 2006-03-05 12:35 | 徒然
2006年 03月 04日
事例問題わかってきた、のか?
ちゃーです。
のか?

一つ気が付いたのは、そもそも事例問題の勉強とは少なくとも3つの観点がある事。
1.「事例問題そのもの」に対する分析・研究
2.「事例問題の合格者の対応の仕方」に対する情報収集・模倣
3.「事例問題への自分自身の対応の仕方」に対する反省・改善

1.はいわゆる過去問の研究というやつです。
例えば、事例Ⅰなら問題数はだいたい何問くらいで、
予見の文量はこのくらいで、問われる事が多いテーマはこれで、・・・などなど。
目的は「試験場に逝った時に焦らず対応できるよう、十分な武装をする」ことでしょうか。
「何が出るか予想する」まではたどり着けないと思うのですよね。

2.の目的は、要は「どのように対応し、何を書いたら合格するのか」目標値の設定です。
再現答案を公開して頂いている合格者の方々には感謝です。

3.が新しい発見。
・・・というほどでもないのですが、自分の答案の分析はこれまでもやってきていました。
んが、どうもそれが上手く蓄積されていないため本番に
活きてきていないのではないか?と考えました。
で、これからまだまだ事例問題を解きますので、そいつらとの闘いを
無駄にしないためにチェックリストを作ってみました。

これである程度客観的な自分の傾向を知る事ができるのではないか、と。
点が取れない事例Ⅱの課題も見えてくるのでは、と。
試しに、今年に入ってから解いた演習問題をこのリストでチェックすると、
事例ごとにまったく違った要因で失点している傾向が見えつつあったりする。
逝けるのか?

こんな感じでいい、のか?
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by dr_q | 2006-03-04 09:42 | 診断士
2006年 03月 03日
なぜ、なぜなぜ?
ちゃーです。
会社で最近なぜなぜ検討会なるものが流行っております。

で、困っております。
大体、何すりゃいいんだ?これは。

僕はSEという職種なのでなぜなぜをする対象は
「システムトラブル」なのですが、
(経営情報システムに縁の無い方のために補足:
システムトラブルとは日常的に発生します。
もっとも、東証みたいな大規模なやつではないですけど。補足終り)
どうも良く分らない。

一つだけハッキリしているのは、障害が起きる原因の一つの要素が
「顧客のローコストオペレーション要望に対応した結果、
外注増と社員減したので、技術情報が喪失した」があげられ、
それは組織・人事の問題であることであること。
ならば、トラブルは必然?そもそも問題なのか?VEならコストを押さえて
機能を維持できれば価値は上がるんじゃないか?、とか。
…しかし、これは内部の人間が提言してもイノベーションは起きないのである。

助けてくれる、診断士熱望!
(今はただの平社員、より)
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by dr_q | 2006-03-03 12:18 | 徒然
2006年 03月 02日
暗記する以外にどうしようも無い単元について
ちゃーです。
たまには1次試験の話など。
(余裕ぶっこいている場合ではないのですが…)

僕は1次は去年パスしているため、
去年の勉強方法で上手くいったと思うやり方を紹介しますよ。

「こればっかりは覚える以外どうしようもない」部分ってありますよね。
僕の場合は「運営管理」の「都市計画法」の単元で出てくる、
白地地域、用途制限地区、決定権があるのは誰、といった論点が
どうしても覚えられなかった。

「よく演習問題で問われるのに、そのたびに間違える。
そのたびに覚えるのだけど、次に問われた時はもう忘れている。
でも頻出論点なので点に影響することは必定。」
こんな経験は誰にでもあるはず。
初学者の方にもこの恐ろしさが”これから”じわじわ分ってきます。


で、これに対する僕の結論
無駄な努力止め
です。

忘れるものはしょうがないから、直前で覚えることにして、
カードに書き出しておきます。
で、直前期にひたすら覚える。
僕の場合はさらに優先順位をつけて、直前一ヶ月かけて覚えるもの、
直前1週間で覚えるもの、開始20分前で覚えるもの、など分類して対応しました。
これで、暗記の負担はだいぶ軽くなり、財務の計算問題などに
力を注げるのではないかと思います。
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by dr_q | 2006-03-02 12:50 | 診断士