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2006年 01月 10日
ギャップ
ちゃーです。
昨日は1日TACの事例Ⅰ、Ⅱの分析講義を受けました。
これから4ヶ月くらい、じっくり時間をかけて
自分流でも分析していこうと思います。

ところで、講義を受けた翌日に会社に出社するときの
気持ちの上でのギャップが最近とても気になります。
2次対策として、前向きで実効性のある戦略・計画
などを回答していながら、実務では目的が良くわからないことをしている。
もちろん、それは組織としてやるべし、とのご命令に従っているわけなのですが
いまいち「これで良いのだろうか」と真剣に考え始めてしまいます。

自分は管理者ではなく実務者であるので”やむなし”、ともいえるのですが
こういう悩みは実務でコンサルをされている方には無いのでしょうか。
あー、すっきりしない。
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by dr_q | 2006-01-10 08:56 | 診断士
2006年 01月 06日
2次 1回目の講義
ちゃーです。
昨日はTACメソッドということで2次対策の第1回目の講義でした。

で、思ったこと。
TACメソッドの中の要求理解の中の、
「設問・与件に対して複数解釈して、回答するコンテンツを絞り込む」、
というプロセスについては去年受験したときは全然できていませんでした。
今年はこれを身に付けることが最重要課題と認識しました。

思えば僕の個性として授業を受けても質問が出てこない、
言われたことをそのまま受け取ってしまうところがあり、
よく言えば素直といえるかもしれないけど、それだと2次はまずいらしい。
これからは日常的に複数解釈の練習をしようと思います。
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by dr_q | 2006-01-06 12:15 | 診断士
2006年 01月 04日
私的 1次試験突破法 その1(長文)
ちゃーです。
予告通り逝きますよ。

今回は受験勉強の進め方(マネジメント)です。
当たり前ですがこのやり方はごく私的なもので
その通りに実践した人の合格を保証するものではありません。
実績は僕が実践して合格できた、という事実だけなのでよろしく。
また、診断士1次試験は受けない、スケジュールはもうばっちり、
という方には無用の長物です。

では本題ですが、要旨は以下の3つです。
1)「受験勉強をするための」勉強が必要である
2)本当の受験勉強は5〜7月の3か月で行う
3)診断士受験以外のあらゆることをコントロールする、が一番大事

診断士の受験勉強はだいたい1年がかりぐらいでやるのが多数派のようです。
僕の場合は8月から開始しました。
では、問題です。
8月に勉強した事は翌年の8月まで記憶が持つでしょうか?
・・・昨年の1次合格者として胸を張っていえます
覚えているわけがない
あくまで僕の場合ですが。

ではどうするか?
何とか覚えていられる試験の直前期に一気に詰め込みます、これが僕の選んだ答えです。
・・・って、偉そうに書いてますが、
実は大概の予備校の学習スケジュールはそんな感じで組まれています。
そんなに人間の記憶はもちませんし、また容量もたかが知れてます。
僕の場合はせいぜい3か月が限度です。
にも関わらず、診断士は覚える事盛りだくさんです。
そんな事はみなさま先刻承知、なので直前で一気にやるわけです。

何をやるか?
問題演習をやりまくります、特に重要なのは過去問です。
同じ問題(もちろん全く同じではないですが)が出るからです。
これから1次試験を受ける方は必ず過去問を解いて下さい。
解けない問題が一問でもあったら、まだ受験勉強は終わっていません。
全ての問題が完璧に解けるようになって、そして人に説明出来るぐらいになれば
僕は十分だと思います。
100点、90点取らなきゃいけない試験ではないです。
60点で十分なのですから、・・・それでも結構大変ですよ。

どれくらいやるか?
個人差がありますが僕の感覚だと5〜7月の3か月で
400時間程度出来れば良いのではないかと思います。
さて、へー、って読み流さないで下さいね。
これじゃ規模感が分からないんです、だから割ります。
400時間の時間配分はなるべく後にもってきたいですね、やっても忘れちゃうので。
そうすると5月100時間、6月120時間、7月180時間、と仮置きします。
一番厳しい7月をさらに分解します。
1か月30日とすると1日当たり5時間の勉強をする必要が出てきます。
診断士の受験生は社会人が多いでしょうから、1日に5時間は無理ですよね。
ので、週当たり35時間を配分します。
例えば、土日で8時間ずつ、平日4時間ずつ、とか。
・・・とっても大変ですよね。

では、ここまでをまとめます。
 ・受験勉強は直前3か月で良い、問題演習が中心
 ・直前期にはとっても時間が必要
なんか疑問がありませんか?

まず「受験勉強は直前3か月で良い」っていうけど
大概の人は1年がかりぐらいで勉強しているわけで、
直前3か月以前の勉強は意味無いってこと?、という疑問。
そもそも問題演習だけでその科目が理解出来るの?、という疑問。

これは、ケースバイケースだと思います。
僕の場合はノー、つまり直前3か月以前も勉強していましたし
それは正しかったと思っています。
僕が直前の3か月以前に何をしていたか?
「受験勉強をするための」勉強、をしていました。
これは実際に過去問を解いて頂ければ分かりますが
例えば僕の場合は経済です。
何回解答を読んでも、何を言っているか全く理解できませんでした。
これでは直前期にいくら問題演習をやってもナンセンスです。
だから、解答を読んで「あー、そういう事か」と納得できる程度の
下地は受験勉強に必須なのです。
よって、逆に解答に書いてある事が十分に理解できる人は
「受験勉強をするための」勉強は不要だと思います。
同じように「得意な科目」ならば不要かも知れません。
重要なのは、直前期に問題演習という受験勉強が可能な
状態になっている事です。
その下地が自分にあるかどうか判別する意味で、
過去問を解く作業は早めにやる事をオススメします。

また、直前期にはとっても時間が必要というがそんなに時間取れるの?、
だって仕事やら家庭の事情やら色々あるかもしれないじゃん、という疑問。
これは多分、診断士受験に当たって一番重要な事ですが、
勉強しないと受かりません
・・・通常は。
なので誤解を恐れずに言えば、受験勉強を阻む一番の敵は
「仕事の多忙さ」「友人との付き合い」「家族サービス」なのです。
それじゃ本末転倒だろ、資格試験よりも仕事や家族の方が大事に決まっている、
ごもっともな話です。
でも、たった3か月です。
しかも、本当に大変なのは直前1か月です。
これぐらいならば調整が出来るはずです。
また、空き時間を有効に利用することもできるはずです。
ちなみに僕の場合は平日の通勤電車の往復2時間と、
朝は1時間早起きして勉強の時間にあてました。
これだけで3時間取れました。

というわけで、まとめです。
1)「受験勉強をするための」勉強が必要である
 下地の無い状態で受験勉強はできません。
 ただし、これは本当の受験勉強ではありません。
2)本当の受験勉強は5〜7月の3か月で行う
 忘れるからです。
3)診断士受験以外のあらゆることをコントロールする、が一番大事
 最も重要な事です。
 「勉強する時間が取れなかった」は来年へのパスポートです。

というわけで乱文長くなりましたが、
それなりにまともな事を書けたと思いますので
広い心で参考にして頂けたらと思います。

次回は、個人的な感想を主体にして各科目別攻略(?)をしてみたいと思います。
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by dr_q | 2006-01-04 20:34
2006年 01月 01日
朝の来ない夜はない
ちゃーです。
あけましておめでとうございます。

朝の来ない夜はない
そして、一番暗いのは「夜明け前」

受験生にとって受験の年はまさに夜でありましょう。
しかし、先生の曰く
「がんばり続ければ、いつかは必ず合格できる試験だ」と。
数年に渡り長き夜を手探りしている方もおられることでしょうが
いつか来る朝のためにがんばりましょう。

僕の場合、去年は1次合格、2次不合格でした。
よって今年は2次リベンジです。
年齢面から見て、これを逃すと人生の転換も難しくなると考えています。
感覚的に今がこれまでで一番暗いです。

ところで、実は去年の2次不合格はがっかりはしたものの、悔いは残っていません。
今年も、きっと夜明けはすぐ其処にあるんだと信じて、精一杯で行きたいと思います。
言い訳の無い一年にしたいと思います。

(予告)
次回エントリーは1次試験について書きたいと思います。
僕は一応去年合格しているので体験をふまえ合格の仕方(大げさ)を書いてみます。
1次受験生必見?
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by dr_q | 2006-01-01 09:03 | 徒然