カテゴリ:2006 TAC2次模試( 3 )

2006年 09月 30日
TAC2次模試 結果報告
ちゃーです。
お約束ですが、晒し申し上げます。

事例Ⅰ 68点 30/2025位
事例Ⅱ 35点 1606/2026位
事例Ⅲ 59点 135/2026位
事例Ⅳ 67点 138/2019位

全体 229点 73/2030位

・・・ヤバいですね、マーケ。
完全に殺されてます。
採点の綾もあるのだろうが、
しかし、・・・怖え〜よ、2次試験。

うぅ、吐きそう。
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by dr_q | 2006-09-30 20:39 | 2006 TAC2次模試
2006年 09月 05日
TAC模試の反省-タイムマネジメントとリスクコントロール(長)
ちゃーです。
長文なので覚悟してください。

[事例問題の対応における]
1.タイムマネジメントとは
80分をいっぱいに使って、最大の成果を出すこと。
時間は余ってもいけないし、もちろん足りなくなるのもいけない。
自分が持っているパフォーマンスを最大限発揮することを目的とした、
制限時間80分のPDCA作業である。

僕の場合、最初の30秒で解答字数を数え、それを元に大まかな時間配分を決める。
目安として解答字数が600字ならば、答案の書き始めは50分経過後から、としている。
これを基準として実際のボリュームと突き合わし、プラン修正している。


2.リスクコントロールとは
基本的に事例問題は「気付けるか?」が最大の得点獲得のファクターである。
しかしながら、気付けるかどうかは、不確定要素が高い。
問題にもよるが、極論すればギャンブルである。

しかし、僕達は点を取らなければならない。
しかも「安定して」という条件が”今年”に合格するならば必須である。
本試験会場でギャンブルはできない。
したがって、不確定要素の高い事例問題において、特定を安定させる必要があり
そのために必要な作業がリスクコントロールである。


3.[応用編]タイムマネジメントに基づくリスクコントロールの実践
さて、ここからが本題であります。

先日のTAC事例Ⅱのような、比較的要求字数の多い問題が出た場合、
タイムマネジメントするならば、書き出しのタイミングはかなり早めざるを得ない。
なぜなら、要求字数が多いということは、回答を要求される箇所が多いということが多く、
単に100字多く書けば良い、という以上の重さがあるからである。

ここで、単純に時間を10分前倒しするタイムマネジメントを設定したとする。
すると書き出しの時間は「50分経過後」から「40分経過後」となる。
これは与件と設問を解釈し回答を組み立てる時間が、
「50分」から「40分」に短縮されることを意味する。
”気づき”にはある程度の偶然性がつきものだが、考える時間が10分減るならば、
気づくチャンスは20%も減るということになる。

これは「得点見込みが下がる」ことを意味するが、
それ以上に「”気づき”のリスクが高まる」ことを意味する。
ここで危険回避的な受験生ならば、得点見込みを上げることはできないまでも、
リスクは何とか下げたいと考える。

解決策のひとつは、すべての設問に対して等しくに20%減の時間を割り当てないことである。
つまり、与件抜き出し・分析型の得点見込みの高い問題にはいつもと同じ時間を割き、
戦略提示型のブレが多きい問題は思い切って時間を削る、といった対応である。
取れる問題で30点程度を死守しておけば、残りは最悪ギャンブルになっても
10点くらいは上乗せされるだろう、という読みである。

・・・やばい事例はタイムマネジメントとリスクコントロールで
最低ラインの40点をなんとか守ろう、というのが今回の反省でした。


追記:
最初はやわらかい文章で書こうと思ったけど、ぜんぜん意味のわからない、
だらだらしたものになってしまうので、やめました。
ブロガーさんは皆様お上手ですね。
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by dr_q | 2006-09-05 19:35 | 2006 TAC2次模試
2006年 09月 04日
TAC模試終わりましたよ
ちゃーです。
本日3本目のエントリ、夏休みの宿題をいつも最終日にやっていた
小学生の頃と全く変わってない自分・・・。

あー、まずは総括ですが、千葉会場はとても環境が悪うございました。
場所が駅前なので仕方ないですが、試験中にすぐ外でストリートライブ
始められた時はまったく参った。
まぁ、しょうがないといえばそうなのですが、
僕の点数が悪かったらそのせいだ、という事で・・・。

早速逃げ腰ですが、難しかったのは事例Ⅱ、Ⅲで、
(特にⅡは参った。部分点確保の方針で逃げまくった印象)
逆に事例Ⅰ、Ⅳはそれなりに対応が可能な問題だったように思います。

ちなみに、事例Ⅳについては事前に先生から「凄いのが出るよ」と
脅されてたのですが「それほどでもなかったよ」ってことで。
経営分析の採点にもよりますが、だいたい7割は取れたんはず、
という自己採点です(ご満悦)。

[自己採点結果]
事例Ⅰ:61/100
事例Ⅱ:49/100
事理Ⅲ:60/100
事例Ⅳ:74/100
総合:244/400

多少の採点のぶれがあっても
200点は確保できたと思うのですが、さて。
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by dr_q | 2006-09-04 07:45 | 2006 TAC2次模試