2007年 01月 02日 ( 1 )

2007年 01月 02日
外部環境による動機付けは、モチベーションとして劣るのか?
ちゃーです。
あけましておめでとうございます。

本年も皆様にとって良い年となるように祈っております。
特に受験生の方は、努力がちゃんと報われる1年になることを
切に、切に願っております。

さて、2007年1発目のお題。
先日ある人にこのよう指摘されました。
「今後ちゃーさんが困難の充分に予想される道を
進んで行くにあたって、その動機付けの要因が
[〜のために]とか[〜に対する使命感]などでは
その困難を支えきれないのではないでしょうか?」

この指摘自体は何らかの根拠に基づくものではないのですが、
折角頂いたアドバイスなので素直にその場では受け入れました。
ところで、逆に内部的な要因は何かとなれば、
「人に認められたい」とか「目立ちたい」とか「金持ちになりたい」とか、
になるかもしれませんが、どうなんでしょうか?
こちらの方が強いモチベーションが形成されるのでしょうか?

例えば、松下幸之助さんの動機付けは「貧困をなくすこと」でした。
戦後直後の日本の貧しさが”モノ”が足らないことに起因していると考えた氏は、
十分な”モノ”生産と供給を行って、社会を豊にすることを目指し、
そしてかの大会社を作り上げたわけです。
であれば、外部要因、あるいは使命感と言うものは
充分に強いモチベーションになるのではないか、と思うのですがどうか?

いずれにしても、自分を含めてこれから診断士になろうという方々は
通常の会社員の生活で味わうのとは別種の困難に立ち向かう
ことになるのだと思います。
それに備えて、2007年のこの始めに
「自分はなぜ診断士となったのか?
診断士となって何がしたいのか?
そして、なぜそれをやりたいのか?」
を整理するのも良いかもしれませんね。

ついでにその思いを書き初めにしてみるのも良いかもしれませんね。
おっ、なんか面白そうだな。
久しぶりに筆でも探してみるか。
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by dr_q | 2007-01-02 10:28 | 診断士