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2006年 03月 04日
事例問題わかってきた、のか?
ちゃーです。
のか?

一つ気が付いたのは、そもそも事例問題の勉強とは少なくとも3つの観点がある事。
1.「事例問題そのもの」に対する分析・研究
2.「事例問題の合格者の対応の仕方」に対する情報収集・模倣
3.「事例問題への自分自身の対応の仕方」に対する反省・改善

1.はいわゆる過去問の研究というやつです。
例えば、事例Ⅰなら問題数はだいたい何問くらいで、
予見の文量はこのくらいで、問われる事が多いテーマはこれで、・・・などなど。
目的は「試験場に逝った時に焦らず対応できるよう、十分な武装をする」ことでしょうか。
「何が出るか予想する」まではたどり着けないと思うのですよね。

2.の目的は、要は「どのように対応し、何を書いたら合格するのか」目標値の設定です。
再現答案を公開して頂いている合格者の方々には感謝です。

3.が新しい発見。
・・・というほどでもないのですが、自分の答案の分析はこれまでもやってきていました。
んが、どうもそれが上手く蓄積されていないため本番に
活きてきていないのではないか?と考えました。
で、これからまだまだ事例問題を解きますので、そいつらとの闘いを
無駄にしないためにチェックリストを作ってみました。

これである程度客観的な自分の傾向を知る事ができるのではないか、と。
点が取れない事例Ⅱの課題も見えてくるのでは、と。
試しに、今年に入ってから解いた演習問題をこのリストでチェックすると、
事例ごとにまったく違った要因で失点している傾向が見えつつあったりする。
逝けるのか?

こんな感じでいい、のか?
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by dr_q | 2006-03-04 09:42 | 診断士