2007年 09月 08日
実務補習ラスト:前半戦終了
ちゃーです。
実務補習前半戦が終了しました。

今回の企業は業種としては特殊性の高い企業です。
細かいことを書けないのがもどかしいですが、
競合があまりいないというか、みんな手を引いてしまったので、
残った自分たちの領域が一定量確保できており、
収益の基盤は安定している、そんな会社です。

今回、診断に関与する関係者の立場がいろいろあり、
ヒアリングするとみんな違うことを言うので、
なかなか困惑させられています。
やはりヒアリングは診断士の最も重要な技術要素の
ひとつだと思うのですが、なかなか付け焼刃ではだめですね。
先生のお手本を見ていると、非常にうまい。
経験がものを言う世界だと感じます、はい。

今回のチームは3人なのですが、
意思の疎通は非常にスムーズです。
報告書の「オチ」もはっきりとコンセンサスが取れましたし、
・・・生死を分かつような、魑魅魍魎の生々しいテーマなんですけどね。
まぁ、最後の実務補習にふさわしいかな。
[PR]

by dr_q | 2007-09-08 07:33 | 診断士


<< キャッシュフローが倒せない      実務補習ラスト来ました >>