2006年 10月 21日
臆するべからず、侮るべからず〜これでさよならだ、2次試験
ちゃーです。
試験前最後です。
皆様、一緒に合格しましょう。

最後に出てくるのは先生の言葉でした。
「不安だからといって、決して臆してはいけない、
最後には勇気を持って書くしかないのだから。
充分に対策を積んできたからといって、決して侮ってはいけない、
調子が良い時は足許をすくわれ易くなるのだから。
どうせ、度肝を抜かれるような問題が出るんだから、
その時は、やっぱり出た、って落ち着ければそれだけで有利になれる。」
押忍、基本っすね。

今日は、ノート・カードの見直し、去年の出題趣旨の確認と、財務の計算問題、
持ち物チェックして、後はゆっくり頭を休めます。

それにしても不思議気分。
もう本試験なんですね。
もう終わりなんですね。
この一年間、僕を成長させてくれた2次試験に感謝を込めて、
そしてかつ、また再び相対峙する事の無いように、
別れの言葉を贈ります。

花に嵐の例えもあるさ
さよならだけが人生だ

(井伏 鱒二)

これで終わり。
皆様、合格祝賀会でお会いしましょう。
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by dr_q | 2006-10-21 07:37 | 診断士


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