2006年 07月 21日
本番シミュレーション
ちゃーです。
受かるイメージは大事です。

8/5(土)
頭が覚めるまで3時間掛かると逆算して、6時頃に起床する。
シャワーを浴びると共に、炭水化物を取ってとにかく頭を覚ますことに専念する。

我が家は6階だが、エレベータは使わず階段で降りる。
なぜなら、止まるかもしれないから。(これ、笑い話にならないですね)

で、8時過ぎに国府台駅に到着。
ここの山登りはきつい。
特に暑い盛りの8月上旬ならなおさら。

僕は坂の途中にある喫茶店でコーヒーを頼んで、
制限時間いっぱいまで経済学のTACテキストの四角枠をひたすら暗記する。

なお、去年の実績だと、30分前ぐらいまで過ぎても教室が開かない可能性が有る。
あのくそ暑い中、外で待たされるのは体力を無駄に消耗しますので、注意されたし。

経済:いつもどおり、予想通りの難度(だといいなぁ)。
   6割を確保した感触を得て財務へ。
財務:去年より難しい、が模試に比べればなんてことは無い問題。
   時間の配分に気を使い、後ろから解き始めて、8割解き終わったところで時間切れ。
   6割確保の手ごたえを感じ午後へ。

昼休み:運営管理のIE、都市計画法、など暗記モノをとにかく詰め込む。
   食事はおにぎり、水分は冷たくない水、でとにかくリスクを回避する。

経営:分らない単語がたくさん、知らない事を沢山聞かれる。
    後半、マーケで盛り返し、なんとか6割いってるかな、と感じ勝負の運営へ。
運営:去年よりも難度は低下(希望込み)、しかし1.5時間の2本目で集中力が限界。
    そこを何とか踏んばって、4割は切っていない感触を得て帰宅。

帰りの国府台駅は花火大会のカップルでごった返している。
浴衣のお姉さんに見とれつつ、頭の疲れを取る事に専念。
とにかく早く寝る、決して自己採点はしない。

8/6(日)
昨日と同じ事をする。
喫茶店では会社法・知財の詰め込みを行う。

法務:昨年並み。
    今さら難しいとか言ってられないので、
    取れるところだけ取って5割程度とれてるかな、で情報へ。
情報:難度は例年並み、問題なく取り組む。
    7割は確保、上手く行けば8割ぐらい取れた感触を得て昼休みへ。

昼休み:最後の詰め込み、カードと白書を可能な限り回す。

中小:設問自体の難度は例年並み、ただし助言が無くなった分
    全体としては得点し難い傾向。
    それでも6割は取れたかな、の感触でヘロヘロになりながら帰宅。

で、翌日に採点。
結果は、財務 7割/財務 6割/経営 6割/運営 5割/
法務 5割/情報 8割/中小 6割、ということで
総合 450点(65%)くらいで合格。

・・・って、なるといいなぁ。
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by dr_q | 2006-07-21 06:35 | 診断士


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